しっかり調べてからダイエットをしよう

正しいダイエットとは、まず自分の身長体重をしっかり量り、肥満か調べる事から始まります。
BMIという計算式で、肥満度を計算する事ができます。
BMIの数値が大きければ肥満となり、体重を落とした方が良いという事になります。
こちらの計算式では25を超えると、肥満という診断になります。
これ以上になると病気のリスクが上がり体重を落とした方が良いのです。
25以下ならば、無理に体重を落とす必要はありません。
BMIは18.5以下になると、やせの分類に入ります。
やせの分類に入っているのにも関わらず、見た目をよくしたいからもっと痩せたいと無理なダイエットに励む女性もいます。
そうしますと、栄養状態が悪くなり最悪死亡してしまう事もありますのでやせの分類に入っている人はダイエットをしないで下さい。
健康診断などで、体重を落とすよう指導された場合には食事の見直しと運動を取り入れます。
食事はなるべく野菜中心にし、揚げ物などの高カロリーのものは避けるようにします。
脂肪燃焼には、有酸素運動が効果的なので1日30分でいいのでウォーキングなどをするようにします。
運動が面倒だから、食事の量を減らす方法は辞めた方が良いのです。
なぜなら、摂取カロリーは抑えられますが、筋力が落ちるだけで脂肪が少なくなったわけではないからです。
そうしますと、体重は落ちたのに見た目が変わらないという事も起こります。
せっかく痩せるのなら、メリハリがある体にしたいものです。
しっかり栄養のある食事をし、定期的に運動をする事がお勧めです。